seminar

受講者の声

TOC(制約理論)セミナー参加

スタッフと一緒に参加し、受講後5ヶ月経ってからも変化を実感できています。

ひろせ司法書士事務所
代表司法書士
廣瀬 修一さま

当社は、香川県高松市で司法書士業を営んでいます。スタッフは私の他4名です。

TOC研修を受講しようと思ったきっかけは、自分自身が忙しそうにバタバタしている割に仕事があまり進んでいない事が多く、このままでは自分がボトルネックになって業績が頭打ちになる、スタッフをもっと巻き込む必要があると感じた事です。

今回、私はスタッフの一人と一緒に参加することができました。

TOC研修ではどんな事をするのかざっくりというと、
①一定の制約のもと工場のラインで製品を製造して出荷するというゲームをやります。
②そして制約がゲームにどんな結果(売上、利益、在庫など)をもたらすかを体験します。
色々と条件を変えて、5回ほどゲームを行いました。

ゲームで体験できるので、座学と違ってよく理解できます。
そして楽しいです。
7人で一つのチームになってゲームを行うので、あれやこれやと進行に支障が出るくらいにぎやかです。あっ、ちゃんと講義もありますよ。

そして5ゲームが終わってから、自社に置き換えての課題探しです。自社の課題を具体的に考えられたのが、スタッフと一緒に参加してよかったと実感できたところです。

最後は会社ごとに課題発表です!そして、他の参加メンバーから質問や講評をいただきます。様々な業種の方が参加しているので、自分たちとは違う目線での指摘を受けたり、他社の発表を見ることで新たな気付きを得ることができました。

TOCというと、製造業をイメージするかもしれませんがそんなことはなく、我々のようなサービス業でも効果がありました。
研修を受けて良かったと感じた事はゲームの理論以外にも沢山あります。
なかでも強く感じたのはこの3点です。
①当たり前だと考えていた事が、実は間違いだと分かったこと
②スタッフと一緒に受講したことで、自社に置き換えて考えることができたこと
③たった2日の研修ですがスタッフが大きく成長したと実感できたこと

ちなみに一緒に受講したスタッフの感想です。
☑今まで正しいと思っていたことがそうではないという事が分かり、自分の仕事を見つめ直すいい機会になった。
☑つながり、情報の共有、ボトルネックの認識を社内で明確にしていかなければならないと感じた。

研修後日
研修を受けた翌日は社内でゲームと課題探しを再現してみました。みんなで自社の業務フローを整理してみると、各自がバラバラに行っていた業務のつながりと課題が見えてきたので、いくつかやり方を変えることにしました。

TOCのいいところは、やり方を変えるだけなので、即実践できる点、コストがかからない点、変えてみてダメだったら元に戻せばよいだけ・・・とすぐに取り入れやすい事です(ホントはもっと奥深いんだと思いますが・・・)。

それから5か月・・・
既に私自身がボトルネックではなくなっています。その他にも色々なことが改善されていい感じです♪
日々忙しいのになんかそれ程利益が出ていない・・・ そんな方にお勧めの研修です!

セミナートップへ
セミナートップへ